カテゴリ:犬とのよりよい関係を目指して( 2 )

原点に帰った4月・5月

4月以降、犬たちとイベントのお手伝いに参加する機会がたくさんありました。
・4月19日 NPOラブラドール社会福祉協会出店 フリーマーケット
・4月29日 国際セラピードッグ協会ブース出店 メーデー中央大会
・5月2日~6日 国際セラピードッグ協会ブース出店 ペット博2009 in 幕張
(ご一緒くださったみなさま、たいへんお世話になりました。 ご支援・ご声援くださったみなさま、ありがとうございました)

このような非日常な場へ犬と出向くことで多くのことを実感し、自分と犬との関係を冷静に見つめなおすよい機会となりました。
ああいった非日常の場で犬たちが見せる反応には、日常においてすっかり盲点となってしまっている事々との関連性が隠されているんだなと、つくづく痛感したのでした。
原点に立ち帰り、犬たちが示してくれるヒントをメッセージに変換し、受け止め方・あり方を再考した2009年4月・5月です。

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メッセンジャー・タズ&大和に感謝(笑)。
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by lapis___lazuli | 2009-05-10 16:50 | 犬とのよりよい関係を目指して

長いめリードのおすすめ活用法。

大和ですが、昨日と今日と、下痢と嘔吐を繰り返しています。
今朝までちょっとしんどそうでしたが、今はだいぶ楽そうにしています。
15日は修了試験なので、なるべく早く体調を戻してあげないと。

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ってことで、体調が戻るまで、忍耐を要するような訓練はできません。
昨日はすばらしいお天気で、本当に訓練日和だったのだけど、てぼてぼ歩きのゆるゆる散歩にとどめておきました。 タズも一緒に2頭引きで。

でも、せっかくだからということで、大和のリードを私の腰に巻いて歩き、大和のボイスコールに対する意識の向き具合と反応を見ることにしました。
犬にとって、ハンドラーのリードコントロールを受けることは、どう行動すべきかの重要なヒントであったり、意思の受領であったりします。
それだけに、ボイスコールを強化したいときや、ボイスコールへの反応の程度を確認したいときは、リードコントロールの程度を低くした方がよい場合もあるのです。
というわけで、家を出てから帰るまで、大和のリードを腰に巻いた状態で散歩してみました。

なるほど。 普段歩きなれた場所であるということももちろんありますが、悪くはない反応でした。
速度修正、障害物回避など、問題なく良い反応でした。
いかに、私の無駄なチョンチョン(リードによる合図)が多いかと、ちょっと反省。 意味のない、単に「癖」となってしまっているチョンチョンはよろしくない。
犬に気持ちを伝えるための正しい使い方を心がけながら身につけていかなければと思いました。

さて、ついでに、長いめのリードはおすすめですよ、というお話を。

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by lapis___lazuli | 2008-03-10 22:37 | 犬とのよりよい関係を目指して