2008年 03月 10日 ( 1 )

長いめリードのおすすめ活用法。

大和ですが、昨日と今日と、下痢と嘔吐を繰り返しています。
今朝までちょっとしんどそうでしたが、今はだいぶ楽そうにしています。
15日は修了試験なので、なるべく早く体調を戻してあげないと。

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ってことで、体調が戻るまで、忍耐を要するような訓練はできません。
昨日はすばらしいお天気で、本当に訓練日和だったのだけど、てぼてぼ歩きのゆるゆる散歩にとどめておきました。 タズも一緒に2頭引きで。

でも、せっかくだからということで、大和のリードを私の腰に巻いて歩き、大和のボイスコールに対する意識の向き具合と反応を見ることにしました。
犬にとって、ハンドラーのリードコントロールを受けることは、どう行動すべきかの重要なヒントであったり、意思の受領であったりします。
それだけに、ボイスコールを強化したいときや、ボイスコールへの反応の程度を確認したいときは、リードコントロールの程度を低くした方がよい場合もあるのです。
というわけで、家を出てから帰るまで、大和のリードを腰に巻いた状態で散歩してみました。

なるほど。 普段歩きなれた場所であるということももちろんありますが、悪くはない反応でした。
速度修正、障害物回避など、問題なく良い反応でした。
いかに、私の無駄なチョンチョン(リードによる合図)が多いかと、ちょっと反省。 意味のない、単に「癖」となってしまっているチョンチョンはよろしくない。
犬に気持ちを伝えるための正しい使い方を心がけながら身につけていかなければと思いました。

さて、ついでに、長いめのリードはおすすめですよ、というお話を。

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by lapis___lazuli | 2008-03-10 22:37 | 犬とのよりよい関係を目指して