2007年 12月 10日 ( 1 )

大和が来て3年。

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あいかわらず、暗い時間帯の写真ですが(日の出前)。
天気の良い、明るい時間帯に犬たちを撮ってあげたいのだけど、なかなかむずかしい今日この頃です。

おとといの12月8日に、大和が我が家にやってきて丸3年になりました。
遅く感じることもなく、早く感じることもなく。

年齢はわかりませんが、今の印象としては、6歳を越えているのではなかろうかと思います。
だんだん、実年齢が見えてくるような関係になったというか。 そんな感じです。

昨日、タズを連れて、セラピードッグ・ホームドッグ訓練会(国際セラピードッグ協会)に参加してきたのですが、その際、大和の丸3年を記念して、大木トオル先生の著作本とCDを購入し、それぞれにサインもいただきました(書籍には、表紙の内側に書いていただいています)。

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「名犬チロリ」は、就寝前に一気読みしてしまいました。
保健所からチロリちゃんを救出するときのことが書かれている部分では、大和を引き出したときのこととだぶり、当時のことを鮮明に思い出し、涙が出そうになりました。

あの時のことは、けして、忘れてはいけない。

大和が保健所から来た犬だからと特別扱いすることはまったくしない我が家だけど(状況によっては配慮はします)、この事実への意識が頭から離れることは、けしてありません。

捨てられた経験を持つ犬たちとその飼い主のことを、「スタートラインがマイナスからはじまる」と仰った先生。
私も、本当にそう思います。

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今朝、大和がいきなり上手にできるようになったこと → ハウスの中で食事が済んでも、ドアが開いているからと言って勝手には出ない(できればそのまま穏やかに寝ておく)。 笑

ほとんどが目に見えないペースで進歩する大和だけど、突然、理想の状態を維持しはじめることがあるので、本当におもしろいです。
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by lapis___lazuli | 2007-12-10 05:17 | 犬との日常 ・ 犬たちのこと