思い出がいっぱい&珍道中

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先日、母方の叔父が亡くなりました。

子どもの頃、夏休みになると、私たち甥っ子姪っ子はみんな揃い、美しい日本海沿岸にある祖父母宅で過ごしたものです。
私が叔父に会うのは、そのときくらいでした。

でも、思い出がいっぱい。

厳しい叔父でよく叱られもしたけど、カンカン照りの夏の日、遠浅の海に私だけ連れて行ってもらったことは、今でも鮮やか色の記憶。

葬儀から戻ってきてから、日に日に懐かしい思い出が色鮮やかさを増しています。

なつかしいな。
さみしいな。。。




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葬儀の日は、犬たちも一緒に車で京都まで。
運転は往復ぜーんぶ私です。

約500kmの道のりを順調に走り、一般道に下りてまもなく葬儀会場に着くぞという時、あろうことか交差点の右折待ちでエンスト(AT車です)!
その後なかなか再始動しなくて、信号のサイクルがたっぷり一周しちゃいました。
先頭にいたので、後ろのみなさんにそれはそれはお腹一杯のクラクションをいただきましたよ(涙)。

辛うじて再始動したものの、その後何度も同様のことに陥り、あんな状態で葬儀に間に合ったのは、もはや奇跡(汗)。
それに、止まったのが一般道でよかった・・・!
叔父が助けてくれたのかしら(笑)。

葬儀が終わった頃にはスムーズにエンジンがかかったのだけど、なにぶん帰路は長距離だし、またすぐにエンストするのではとの不安もあったので、保険のロードサービスを利用して、レッカーで最寄のディーラーに持ち込みました。

でも、結局原因特定に至らず。
車は「オレ、いたって快調っす!」状態。^^;
ちょっぴり不安ではあったものの、とりあえずは診てもらったことだし、日帰りのつもりで出てきたことだし、その日のうちに帰路につきました。
(それにしても快調に走ってくれてよかった~。 なにせ大型犬2頭連れだもの、交通機関では帰れませんから!)

その後、自宅近辺のディーラーにも持ち込みましたが、やはり何だったのか謎。

素人の見解ですが、思うに、東京→京都間を休憩を全くはさまずに高速走行したために、とある部分が熱を帯び、車が「なんだこりゃ?」と警戒状態になり、重度のダメージを被る前に車自身の判断でエンストしたのかも。
「やべっ! ちょっくら休まねぇと大変なことになるぜっ!」ってね。

そういうことだったら、いいんだけどな。
というか、そういうことであっておくれ~~~。


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エンストしても、このコたちが乗っていると思うと、なんとなく肝が据わった私。
守るものがあると、人ってたくましくなれるのですね(泣笑)。

みなさまへの訪問がまともにできていないのに、私ばかりコメントを頂戴するのはたいへん恐縮なので、しばらくコメント欄を閉じておきます。すみません。。。m(__)m
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by lapis___lazuli | 2009-12-17 22:02 | 日々のこと
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